ディズニー帰りに事故で死にかけたときの話

信仰のこと

ハレルヤ〜!

Dハロシーズンが近づいてきてウキウキしています。ビバ☆らんまるです🎃✨✨

今日は

ディズニーの帰りに交通事故にあって死にかけた時のお話をしたいと思います💪✨

時は2017年12月…

家族でディズニーシーに行った日のことでした…

この日は夕方からパークを訪れる予定で、何か一つくらいはアトラクションに乗ったり、お気に入りのレストランでイタリア料理を食べたりしようねと話していてウキウキでした。

そんならんまる一家に一体何が起こったのか……

順にご紹介しましょう……

先に私と父がパークに入り、母が途中から合流することになっていました。
私と父がまず向かったのは「センター・オブ・ジ・アース」……。

実はセンター・オブ・ジ・アースに並んだときから既に不審な出来事が起こっていたのです……。

センター・オブ・ジ・アースに父と並んでいる時…

なんか猛烈に

「私今日死ぬ」

…って思ったんですよ。

なんかもうとにかく今までの人生で感じたことのないレベルで「自分が死ぬ」ことを強烈に感じました。理解したと言ってもいいです。(厨二病スイッチON)

言っておきますが絶叫系怖くて死にそうになっていたわけじゃないです!笑笑
絶叫系大好きなので😂✋

父との対話中も気が気でなくて、ひたすら心の中で神様に「お願いだから命だけは助かるようにしてください…!!」と切実に祈りました……。

そんなこんなで3,40分が過ぎた頃、センター・オブ・ジ・アースがシステム不調になったため列を後にし、レストランで母と合流することになりました。

「もしかしてセンター・オブ・ジ・アースに乗らなくなったことで何かの事故を免れたのか…?」と解釈し、勝手に事故を免れた気持ちになって穏やかにレストランでご飯を食べていました。

「リストランテ・ディ・カナレット」にて食べたごはん

のんびりと過ごしているうち、この日は自然と閉園ギリギリまでパークに滞在する流れになりました。

普段私たち家族がディズニーに行く時は混雑を避けて少し早めにパークを出ていたため、駐車場はそこまで混雑していなかったのですが……

なんとこの日は駐車場を出るだけで1時間以上かかりました……

そして父は夜勤明け…

私や母が「どこかで寝てから行こう」、「変わろうか」と言っても「大丈夫」の一点張りでした……

とにかく寝ずに助手席で見張るぞと考えていたのですが…

これまた人生最大級の眠気が私を襲いました……

もう今度は「寝ないと死ぬ」とすら感じるレベルの眠気!!!!!!

吐きそうで気持ち悪いし頭ぐわんぐわんするし息しにくいしで限界を迎え、私は眠気に負けて座席を倒しました……。

あんなに凄まじい眠気がこの世に存在するだなんて…

これまではゲッセマネの祈りで大事な場面なのに居眠りした弟子たちのことを「ありえな〜い」と思っていたのですが、もう私には彼らを責めることなどできません…

そうして眠気に負けた私は、凄まじい衝撃と共に目を覚ますことになります。

車がガードレールに衝突し車は全損。
顔にエアバッグが当たり、胸がシートベルトに激しく打ち付けられる衝撃で目が覚めました。

座席を倒していたため、ガードレールに衝突した際の衝撃で体が勢いよく前に飛び出し、かなりの衝撃が胸のど真ん中にかかりました……

そしてシートベルトに当たった衝撃の反動で首が思いっきり後ろに跳ね返ったため、首はムチウチになり、数ヶ月通院することになりました。(本格的に治ったのは数年経ってから)

事故の衝撃で父は網膜が一部剥離し、母は脳震盪を起こして事故当時の記憶がありません。
(あと私はエアバッグに当たった衝撃で私のメガネのレンズが飛んでいってしまい、片目しかはっきりと見えずかなり不便でした……)

こちらが事故後の車の様子です。(後日撮影)

2人ともかなり動転していたので(私もかなり動揺して教会のお姉さんに泣きながら電話し、お姉さんに電話して気持ちが落ち着いてなんとか気を持ち直しました🙂‍↕️)、近くの電信柱を探して位置を確認し、警察に電話して状況を伝えて警察の方と救急車を呼んでもらいました。

その後私たちは救急車で病院まで運ばれ、車はレッカーで運ばれて行きました。

病院で検査を終えた頃には終電はとうの昔になくなっていたので、病院のロビーで夜を明かし翌日の始発に乗って家に帰りました。

しかしながらこれで一件落着ではありません…

実はこの日の午前中、私は成人式の前撮りを控えていたのです😇🤗😇

寝る間もなく前撮り会場に向かい、無事に写真を撮ることができました!
(正直帯締める時、強打した箇所ぐいぐい締められてめちゃくちゃ痛かったけど…)

そして落ち着いた頃に廃車になった車を確認しに行ったところ、廃車場?の方に

「あれ乗ってた方生きてたんですか…?!」

と言われました……

そうして私はようやく気づきました。

マジで死ぬところから助かったんだな、と………。

この写真を見るたび、

神様があらかじめ祈るようにさせて事故で命を失わずに済んだこと、

事故のケガも重症にはならずに済んだことに感謝せずにはいられません。

そして余談にはなりますが、この事故によって予想外に保険金が出たことにより、金銭面で諦めていた短期留学に行くことができました。

事故にあった時はどうなることかと思いましたが、困難な出来事を経て予想だにしなかった祝福を与えてくださった神様に心からの感謝を捧げたいです。

どこまでが神様の計画の範疇だったのか私には分かりませんが、本当に生きれば生きるほど、神様の全知全能さを感じるしかありません。

このエピソードを通して、神様が働きかけてくださったことが少しでも皆さんに伝わればうれしいなと思います。

私一人でとどめておくにはもったいなくて荷が重すぎるエピソードなので!笑

最後まで読んでくださりありがとうございました!

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