もうじきゴールデンウィークと思うとウッキウキ、ビバ☆らんまるです🕺✨
さてさて…
日に日にカオスになる本ブログですが、今回は初のインド映画レビュー記事になります🕺🕺🕺
インド映画というと、「3時間ひたすら歌って踊ってるんでしょ?」というイメージがあるかもしれませんが…
歌って踊るだけじゃない、エネルギー溢れる骨太ストーリーの魅力をご紹介できたらと思います☺️✨
今回ご紹介する作品は…
『ビギル 勝利のホイッスル』!!!!!
インド南部にあるタミル・ナードゥ州を舞台にしたタミル語圏の映画で、女子サッカーがテーマになっています。

キャッチコピーに
「女性たちよ、獅子のごとく立ち上がれ!」
とある通り、女性だからこそ抱える問題と向き合いながら、州のサッカー選手として懸命に人生を生きる女性たちの物語であり…
それと同時に、
女子サッカーチームの監督となり彼女たちの夢を後押しする元スター選手のビギル(主人公)が二度目の夢を実現させる物語です。
人生に立ち向かう力をくれる、超胸熱なサッカー映画です⚽️✨✨
サッカーのこともよく分からなければ、スポーツ観戦もそんなに得意じゃない… そんな方でも盛り上がること間違いなし!!!(何を隠そう私がそうでした!!笑笑)
そんな『ビギル』のストーリーをご紹介します✨
ここからネタバレを含むストーリー紹介となりますので、ここまでで既に気になってる方は今すぐTSUTAYAディスカスでDVDレンタルして見てきてください!!!!(リア友なら声かけてくれたら私の家で上映会開催しますから!!!!)
一応YouTubeにもインドの配給会社が出してくれている本編フル動画が上がっているのですが…
日本語字幕は無く、YouTubeによる自動翻訳になってしまうので、初見だと状況が掴みにくいかなというところです…
そしてインド映画なのでたっぷり大容量、177分あります。
約3時間と思うと腰が引けるかもしれませんが、話の内容的には少年漫画4,50巻分ありますから!!!!
それを3時間で見られるならむしろタイパ抜群ですから!!!!
少しでも興味あればぜひ見てください〜〜〜😭😭😭
(ただ、暴力や薬物に関するシーンがある都合上、映倫ではR15+に設定されてるので苦手な方は注意してくださいね🙏)
ちゃんとした日本語字幕で見たい場合は、TSUTAYAディスカスでのDVDレンタルか、公式サイトからBlu-rayを買う必要があります。
(リア友はマジで遠慮なく我が家に遊びに来てね!!←大事なことなのでry)
▼日本語版Blu-ray
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物語前半のあらすじ
先程、女子サッカー選手たちが懸命に人生を生きる物語であると同時に、元スター選手のビギル(主人公)が二度目の夢を実現させる物語だとご紹介しました。
まずはこの主人公「ビギル」についてご紹介します。
ホイッスルという意味の「ビギル」という愛称で呼ばれる、未来を期待されたサッカー選手の主人公、マイケル。(以降「ビギル」で呼び方を統一します)
チェンナイのスラム育ちで、お父さんは地元のヤクザ。
(ビギルとビギルの父ラーヤッパンは同じ俳優さんが一人二役で演じています。)
ビギルについてご紹介するにはこのお父さんの存在が欠かせません。
警察の機能しない街で、ヤクザとして生きてきたビギルの父、ラーヤッパン。
16の時に父親からナイフを渡され、ヤクザとして生きるしかありませんでした。
そんな彼にとっての希望が息子の『ビギル』。
街を良くしようと、学校や寺院、教会も建て、警察が処理してくれない悪人たちと向き合う日々を過ごしても変わらない現実…。
しかし、息子のビギルがサッカーボールを街の人々に与えた時、人々は喧嘩や犯罪ではなく、サッカーに熱中するようになったのです。
その姿を見て、ラーヤッパンは息子を誇りに思い、街を救う糸口を見出します。
ビギルがサッカー選手として成功すれば、その出身地である地元のスラムにも注目が集まり、人々に希望を与えられると考えたのです。
街を守るためとはいえ、父親と同じように血に手を染めた自分とは違い、ビギルにはただサッカー選手として輝かしい未来を生きることを望みました。
『お前の試合は確実に我々を変える 信じてる』
ヤクザではなくスポーツマンとして街を救うという希望を託し、ラーヤッパンは息子を試合へと送り出します。
その期待に応えるように、ビギルはチームで優勝を収めました。
試合を見て、インドサッカー連盟の会長も「ぜひインドチームに」「インドチームを率いてもらう可能性もある」と労いの言葉をかけます。
しかしながら、後日発表されたインドチームの名簿には、ビギルのみならず、チームメンバーの名前はひとつもありませんでした。
不審に思ったラーヤッパンは、ビギルの父として会長のもとへ向かい、ビギルたちがメンバーに選ばれなかった理由を尋ねます。
優勝したチームなのに1人も代表選手に選ばれないのには何か理由があるはずだと……。
丁寧に尋ねるラーヤッパンに会長は答えました。
「身元調査でちょっと問題が見つかってね」
「父親の犯罪歴が彼を外した理由だ」
ラーヤッパンは、息子は自分と違いサッカーしか知らずに育ったのだと、犯罪とは無関係の息子の将来を奪わないでやってほしいと会長を説得しました。
ラーヤッパンの説得の甲斐あってか、実力で再度選手がリストが組み直され、ビギルは3人のチームメイトと共に代表選手として選ばれました。
喜びと希望に満ち溢れながら、電車で試合会場に向かうビギルを送り出した瞬間、悲劇が親子を襲います。
ラーヤッパンと敵対する暴徒が、彼を背後から突き刺したのです。
丸腰で暴徒たちに襲撃される父を助けようと、ビギルは暴徒からナイフを奪って暴徒たちに反撃しました。
ラーヤッパンが死の直前、最後に見たものは…
その手を血に染める息子の姿だったのです。
「犯罪に手を染めずスポーツで街を救ってほしい」という希望を託した息子が、自分のために人殺しになってしまったという事実は、ラーヤッパンにとっては自分自身の死以上に耐え難い苦痛だったのではないでしょうか。
ビギルは選手としての道を諦め、父と同じヤクザとしての道を歩み始めます。
そんなある日、ビギルはかつてのチームメイトに連絡を取りました。
「サッカーチームをつくろう」
「少年少女、夢さえあれば誰でも」
「100人の選手を育てよう」
「失ったものを取り戻す」
そうしてビギルは精鋭チームを集め、選手たちの食事や衣服、学費、運動用具に医療費まで負担し、陰ながらサポートを続けました。
しかし、大切な試合を前に、監督として彼女たちを支えてくれた友人カディルは暴徒に襲われ身動きが取れなくなってしまいます。
カディルは言います。
「彼女たちの夢は彼女らだけのものじゃない、ビギルの夢だ」
「この夢を実現できるのはビギルしかいない」
そうして監督という使命がビギルに託されることになったのです。
夢を失うことになったその駅で、二度目の夢を叶えるために、ビギルは列車へと乗り込みます。
物語後半のあらすじ
ここからラストまでゴリゴリにネタバレあります!!!!!
できるだけ本編のワクワクを感じて欲しいので話の大筋だけ辿りますが、ネタバレには違いないので本当少しでも見たい気持ちがあればまずは本編を見てみてくださいね…!!
ビギルが陰ながらサポートしてくれていたことを知らず、「ヤクザであるビギルのせいで監督が襲われた」と考えている選手たちは、ビギルを監督として認めず、試合では敵チームに惨敗してしまいます。
実力で選手たちに自身が監督であることを認めさせるものの、選手たちはミスをチームメイトのせいにし始め、苦楽を共にし、強い絆で結ばれていたチームの雰囲気は最悪の状態になってしまいました。
そこでビギルは、四隅に穴の空いた板をゴールの前に立て、チームメイト全員に順番にシュートをさせ、1人がミスをする度に全員でコート10往復ダッシュという練習を行います。
▼文章だと分かりにくすぎるので、公式から出されている該当シーンの動画を貼っておきます。
↑
練習シーンは後半からです。
前半の選手たちと1対11で闘うビギルもマジでカッコ良すぎるので是非観てください…
舞うようにボールを扱うビギル… 芸術ですよこれは……
最初はミスを連発していましたが、体力も限界に近づき「ミスったら全員が大変だ」と、皆が一つの目的を前に心を合わせ、次々とシュートを決めていきます。
そうしてビギルは選手たちに、自分のためではなくチームのために闘う精神を身をもって会得させるのです。
「背中の名前じゃなく、故郷のためにプレーしろ」
「ゴールはチーム全員のゴール!
観客の、タミルのゴールだ!」
ビギルを監督として、チームの心は再び結束します。
しかしながら問題が一つ残っていました。
次の試合に必要なメンバーが2人足りないのです。
そこでビギルはかつてチームに所属していた2人を呼び戻すことにします。
2人の名は、アニタとガーヤトリ。
3年間チームで活躍したものの、女性ならではの問題を抱えており、チームを離れることになった選手たちです。
1人目のガーヤトリは、結婚し家庭に入ったためサッカーチームを引退していました。
彼女の夫はとても保守的で、妻が人前で肌を見せてプレイすることを嫌ったため、彼女はサッカーをプレイすることができなくなってしまったのです。
ビギルの恋人であり、チームの理学療法士を勤めるエンジェルは彼にこう語りかけます。
「夢は男性だけのものかしら?
結婚した女性は夢を持てない?」
「夫の役目は妻にサリーや宝石を買うことだけだと思ってたら… 申し訳ないけど、妻の夢の実現に手を貸すのが理想の夫よ」
上級公務員試験に合格しながらも家で家事をしなければならない義姉をはじめとした、ガーヤトリと同じく家に縛られた女性家族たちは、彼女の話を聞いて静かに涙を流しました。
彼女たちの想いを胸に、ガーヤトリは再び選手としての道を歩み始めます。
2人目のアニタは、チームでの練習中、彼女に一方的な想いを寄せる男性に呼び出され、アシッドアタックの被害にあった女性でした。
サッカーに集中したいと話し、彼の好意を断ったことで、報復として理不尽に酸を顔に浴びせられたのです。
彼女の顔は溶け、あまりの痛みに地面に倒れ込みました。
▼該当シーン(⚠️CGとはいえ衝撃的な映像なので、苦手な方はご注意ください)
彼女が倒れ込んだ際に画面に映り込んだ新聞紙のタイトルは「国連の発表した『女性にとって最も安全な場所ランキング』でインドは144カ国中108位にランクインした」というものでした。(AI翻訳のため正確でない可能性があります🙏)
↑この映画をオススメしてくれた友人が調べてくれたのですが、これは「ジェンダーギャップ指数」のことで、日本は更に下の110位とのことでした。
(参考: ジェンダー・ギャップ指数2018年ランキング)
2人のエピソードには、インドのみならず、世界中で多くの女性が直面する社会問題が反映されています。
事件後、彼女は心を閉ざして家に閉じこもるようになり、誰にも会わなくなってしまいました。
部屋の外に置かれたサッカー関連の記事が切り抜かれた新聞だけが、彼女の存在証明となっていました。
そんな日々が続いたある日、彼女の家をビギルが訪れます。
ビギルは静かに、とある少女の人生について部屋の外から語り始めました。
胎児の頃から発育が悪く、5歳にして初めて歩き始めた子が、8歳でサッカーを始めた。
15歳でジュニアリーグ優勝、16歳でU18に出場。
18歳で事故に遭い、一生杖が必要になると言われたが、医者の宣告を覆して6ヶ月でピッチに戻り、州の代表選手に選ばれた少女の話。
弱点と言われたことを長所に変えてきた、奇跡を起こした少女の話。
それは紛れもなく、アニタ本人の話でした。
「君の勝利は苦しむ女性の勝利」
「才能やスキルや自信に容姿は関係ない」
ビギルはそう彼女を励ましました。
アニタは立ち上がり、部屋を出る決心をします。
ビギルに連れられ、事件の現場である練習場を訪れると、そこにはアニタに酸を浴びせかけた男が捕えられていました。
アニタは恐怖を感じながらもその男と向かい合い、「私の人生を破滅させたやつがのんきにしてるのに、私が顔を隠す必要ある?」と告げ、男を背にして試合会場へと向かうのです。
その時に流れるのがこの曲!!!!!
本当に感動なのでこれだけでも見てください😭😭😭
補足:「サッカーは観る? これからは観て」というセリフで始まっています。
ビギルがアニタに「逆境を跳ね返して成功することが一番の仕返しになる。さあ、行こう!」と声をかけるところで場面転換。
マジで泣く。
歌詞もめちゃくちゃいいんですよ…。
日本語歌詞(クリックで開きます)
女よ 女たちよ ×2
勇気とプライドで傷跡は武器になる
前へ進もう
ライオンガール!×2
男たちは君を敬う
胎児の頃から応援してる
感謝の気持ちをこめて
1度だけ頭を下げて
ライオンの顔を見せるために
力強く立ち上がれ
君を嘲る人々が
いつか君を讃えるだろう
女として流した汗が
足元の炎を濡らす
怖がらないで大胆にいこう
できないと言う者を信じるな
嘘の憐れみに従うな
苦しみなんて何でもない
君は産みの苦しみに耐える火の翼を持つ
火の鳥よ 舞い上がれ
世界を変えるんだ
高く昇れ
火の鳥よ 舞い上がれ
君の夢を応援したい
ぬかるみに落ちないように
力強く立ち上がれ
君を嘲る人々が
いつか君を讃えるだろう
傷はいつか癒えるだろう
悲しみはいつか終わるだろう
自分のために立ち上がれ
自分の力を実感するんだ
声を上げよう 夜明けを照らそう×2
ライオンガール!×2
男たちは君を敬う
胎児の頃から応援してる
感謝の気持ちをこめて
1度だけ頭を下げて
ライオンの顔を見せるために
力強く立ち上がれ
君を嘲る人々が
いつか君を讃えるだろう
ほら見て
女として流した汗が
足元の炎を濡らす
怖がらないで×2
怖がらないで大胆にいこう
ここからのラスト40分は本当にマジで本編観てほしい……
本当にビギルも選手たちもめちゃくちゃカッコいいんで……!!!!
……ということでここからの詳細な説明は省きますが、ラストまで踏まえた上でのネタバレ感想を最後に書いてブログを締めくくりたいと思います。
一言でいうと……
あまりにも少年漫画すぎる熱い展開の連続!!!!!!
少年漫画的な胸熱展開でありながら、現実と真正面から向き合う力強さが最初から最後まで貫かれていて、本当に勇気をもらえます。
(荒療治的な部分も多いので見ていて負担に感じてしまう方もいらっしゃるかとは思いますし、私も「さすがにちょっと違うかな」と感じるシーンもありはするのですが、基本的にはこういうの大好き♡)
社会問題とスポーツが密接に関わったかなり骨太な作品で、見終わった後には前に進む力をもらえる、本当に素敵な作品でした!
3時間でここまでの物語を見せられるのか……と見終わった後の満足感が凄まじかったです。
マジで「インド映画って長すぎじゃな〜い?」と思って避けてる人本当にもったいないですよ……
少年漫画4,50巻分の情報量が3時間に詰まってますから本当に……
↓↓↓読まなくてもいいオタクの早口↓↓↓
何なら映画内では取り上げきれなかった他の選手や、現役時代からのビギルのライバルでありながら、ビギルと同じく女子サッカーチームの監督になってる人の話とか、ラーヤッパンの子ども時代の話とか、ビギルが一度目の夢を諦めてからサッカーチームを集めようと決心するまでの話とか…
知りたい話が多すぎる!!!
実はインドでスピンオフ漫画化とかされたりしてないんですか?!?!!
ビギルの友人で、もともとチームの監督を引き受けてくれていた友人カディルも、ビギルに対してもう本当にいろんな思いを抱えてると思うんですよ…多分幼馴染でしょ彼ら… スラムで絶望を感じていた幼少期にビギルと出会って、ビギルの放つ光に希望を見出して一緒に代表に選ばれるまで努力を重ねて、ようやく念願が叶うというタイミングで彼が夢を失うその瞬間に直面して、ビギルが再び夢を手にするまでの期間も表と裏の二人三脚でチームを引っ張ってたわけでしょ……
行間が!!!!!!気になる!!!!!!!
けど本当にふとした描写から書かれていないエピソードまで想起されて、見てないはずのエピソードが脳内で補完されていくんですよ……。そのおかげで少年漫画にするとしたらラストまで4,50巻かかるだろうなって話がギュギュっと3時間にまとまってまして…。もはや本編が総集編の可能性ある(無いよ)。
とはいえ見たい…見たいんだよォ……!!!
話がいきなり変わりますが、今までに何作かインド映画を観て思ったことの一つが、「インド人って復讐好きすぎじゃない?」ということでした。笑
ラストで主人公が敵を殺して終わる話が結構多くて、文化の違いを感じずにはいられないというか… 全力で感動できないことが多かったんですよね。
復讐したい気持ちは分かるし、悪は裁かれてほしいけど、主人公が直接手を下すのは主人公までダークサイドに落ちちゃった感じで少し悲しくなるというか…(甘ったれと言われたらそれまでなんですが…)
ビギルの場合は、悪役が最後(主人公の介入があるとはいえ)法によって裁かれたり、主人公が敵を赦すことで復讐の連鎖が断ち切られたりと、個人的には全力で感動できるラストでした😭😭😭
特に父親の仇の息子がビギルに憧れてサッカーを学び始めるのが本当に良くって……
サッカーを通して、スラムが平和になっていく…
まさしくビギルの父ラーヤッパンが願った平和がついに成され始めたのだと、本当にうれしかったです。
ここからは教会に通っている上での感想になるので、信仰面の話は苦手な方はここまでにしておいていただければ🙏
私の所属しているキリスト教福音宣教会(CGM)ではサッカーが盛んで、「愛すれば平和が来る」をキャッチコピーにした『平和サッカー』の大会がしばしば行なわれています。(https://cgm-peace-soccer.org/news/)
私はサッカーも体育くらいでしかやってないし、スポーツ観戦もあまり楽しめるタイプではなく、誘われたらたまに参加する程度なのですが…
ビギルを見て、もーーーうめちゃくちゃサッカー好きになりました!!!!
『平和サッカー』と聞いても「すごいなぁ〜」と他人事だったし、「サッカーは芸術だ」と言われても「ほへ〜」と何も理解していなかったのですが、ビギルを観たおかげで、心から「サッカーで平和は成される」ということを実感をもって信じられるようになりましたし、サッカーが芸術だということも理解しました。人間って美しい。人間の新たな可能性をサッカーを通して見ました。
サッカーのみならず、インド映画って人間ができる動きの限界を超えた画を見せてくれるなと思っておりまして…
「人間ってここまでできるんだ…」とめちゃくちゃ力をもらっております。
時々インドの価値観にビックリしちゃうこともありますが、それはそれとして、日本では感じられないような肉体的・精神的なエネルギーを映画を通して感じられるのがあまりにも唯一無二の「味」すぎて、だんだんとインド映画の虜になってます😂
今までは特に好きな俳優さんもいなかったのですが、ビギルを演じていたヴィジャイさんがめちゃくちゃカッコよくて悶えていたら、大学時代の友人がちょくちょく円盤を持って家に遊びに来てくれるようになりました。笑
また皆さんにオススメしたいなと思う映画に出会えたらブログでご紹介できたらな〜と思います!
最後まで読んでくださってありがとうございました😊❤️

